設定(仮設定ばっかり)
骸
・古書店の店長
・16、7くらい。眼鏡は常に着用。
・Yシャツにジーンズ。その上にエプロンを着ている事も多い。
・紅と藍のオッドアイ。漢数字は無。髪型はそのまま。
・猫好き。愛猫の名前はクローム。
・新聞を読んでいるか、猫を抱いているか、本を読んでいるか。偶に掃除。
・収入源が何なのか甚だ疑問
・文句を言いながらも綱吉の傷を手当て。
・本が好きというより、本に囲まれているのが好き。
綱吉
・いじめられっこで学生。15歳。
・いつも何処かしらに怪我。弱々しい印象。
・どちらかというと女顔で、いじめの原因の一つ。
・成績も下の下。一生懸命だが空回り。
・大きくなったら故郷である日本に帰りたいと思っている。
・骸の認識は、不思議な人。悪い人じゃないと母親に語る。
・古書店は居心地が良いと感じていて、無意識の内に足を運んでしまう事もしばしば。
・動物は好きだが何故か警戒され、生傷を作る事もある。クロームには好かれている様子。
・偶には本を買おうかと思いつつも、活字が苦手なので結局出来ずに終わる。
「本屋……さん?」
だが自分が知っている本屋とは随分雰囲気が違う。
本屋にしては狭いし、人がいない。大きな明かりがないから、光源はドアから入る陽光と、申し訳程度に灯されたランプくらいだ。
けれどそれが落ち着いた雰囲気を醸し出していて、体中から力が抜けていくのが分かる。
立ち上がり、近くにあった本に手を伸ばそうとした時だった。
カタン。
「おやおや……随分とまあ珍しいお客様ですね」
腰が、抜けた。
+++++++++
初対面。国はイタリア。
真紅の霧が視界を掠める。
嫌な呼吸音が耳障りだ。
全身の激痛に、触角が麻痺し始める。
「クフフ……追い駆けっこは僕の勝ちみたいですね」
「…く、ろ…」
「おや、もう声も出ませんか?サイレントもこの程度とは……」
紅と藍のオッドアイ。
宿る光は、狂気。
なぜ、なぜ。
「どう、して……っ」
擦れた声で訊ねれば、愚問を、と嘲笑を返された。
す、と彼が三叉槍を構える。
「愛してるから、壊すんですよ」
ふ、と視界が暗くなった。
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中途半端に暗い;
雲雀恭弥【夢】
その、抜き身の刄の様に鋭利な眸が、この身を映してはくれぬかと。
叶わぬ夢は募るばかりで。
ああ、どうして。
そう前ばかり、遥か先を往くのか。
手を伸ばそうとも、擦りもせずに裾ははためいて。
振り返る事はなく、刀身の如く煌めく様すら見る事は叶わずに。
正に孤高の浮雲と、諦めにも似た悔しさがこの心を染め上げて。
ああせめて、一度でいい。
その眸に、この姿を映してはくれぬだろうか。
柵(しがらみ)ばかりのこの世界から連れ出して、その眸が見る世界を見せてはくれぬだろうか。
視界は君色、距離遥か。
+++++++++
多分男主。
因みに、このあとがきの「+」が全角ならPCから。
半角なら携帯からです。
だからなんだって感じですが;
ここばっかり更新してないでサイトのメインを更新しろって感じですね;
「君は兎だね」
「……人が泣いてる時になんですか突然」
「泣いてばかりいるから」
「それが、どうしてっ」
「ねぇ。兎の目が赤い理由を知らないの?」
淋しくて淋しくて
泣いて泣いて泣き腫らして
目を真っ赤に泣き腫らして
それでも泣いて泣いて泣き続けて
終には、淋しさで死んでしまう
「大丈夫だよ。僕は必ず帰ってくるから」
だからもう泣くのはお止め。
寂しがりやの僕の兎。
++++++++++
イメージ的に10年後。
一体何が書きたかったんだろう……(知らん)
頭の中は常に18と69と27と雫(夢主)
18と69は攻めと主張。
上二名の27以外(夢は別)のカップリングは受け付けないという特異体質
上二名以外は割と雑食
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