ALL【27総受】
平安時代陰陽師パラレル
オリジナル設定多々。
総受と言いつつスレ27
綱吉(苗字未定)
・優秀な陰陽師。陰陽寮中一位の座を守っている
・薄い色素の髪と瞳、若さ故に疎まれている
・そんな周りを見返す為か自身の興味の為か、最強と謳われる式神を従えている
・式神を焔として両の手甲に燈して戦うことができる
・隼人にはもう少し大人しくしていて欲しいと思いながら、無理と分かっているので言わない
・雲雀と骸にはもう少し仲良くして欲しいと思いながら、絶対に無理と分かっているので放置
・武にはもう少し緊迫感を持って欲しいと思いながら、それも無理だと諦めている
雲雀(恭弥)
・南の黒羽(こくう)の異名を持つ、朱雀の力を授かる神(or妖怪or鬼)
・好戦的な性格で相手が誰であろうと縄張りに入った者は問答無用で咬み殺す癖がある
・誰かに縛られることを嫌い独りを好む。その為高位の眷属を持たない
・綱吉と契約した理由はただ単なる興味。咬み殺しがいがありそうとのこと
・配下に下るというより力を貸してあげてるから綱吉は自分のもの、という認識がある為かなり独占欲は強い
・様々な種類の炎を操る事が出来るが接近戦を好む為、大陸から伝わったという棒状の武器で戦う
・漆黒の濡れた様な髪と瞳、墨染めの衣を常に着ている事から黒羽の名がついたと言われている
・眷属として操れるのは全ての鳥類。全力を出すときはその背に巨大な翼を生やす
・北の白蛇とは犬猿の仲。寧ろそれ以上の最悪の組み合わせ
骸
・北の白蛇(はくじゃ)の異名を持つ、玄武の力を授かる神(or妖怪or鬼)
・雲雀ほどではないが売られた喧嘩は買うので好戦的な方。しかし手よりも口、良く喋り、人を惑わす
・かつて雑妖を三匹拾い、彼らに色々と雑用をやらせているという噂
・綱吉の美しい(?)容姿を気に入り契約。かなり気位が高いので綱吉も苦労
・美しいものは愛でるもの、早く僕のものになりなさいと口説きまくる。独占欲は雲雀に負けず劣らずだとか
・大地の力を授かっているため、植物や地面さえ操る事が出来る。接近戦も好む為、三叉槍で戦うことも
・元は長生きした白蛇だった、又は最高位眷属が白蛇という点から白蛇の名がついたと言われている
・眷族として操れるのは毒を持つ生物。全力を出す時、右の真紅の瞳に漢数字が浮かぶ
・南の黒羽とは犬猿の仲。寧ろそれ以上の最悪の組み合わせ
隼人
・西の暴風(あらしまかぜ)の異名を持つ、白虎の力を授かる神(or妖怪or鬼)
・綱吉至上主義で彼に近づくものはに誰であろうと喧嘩を売る。考えるより先に手が出る
・眷属は猫、虎、狼など肉食の四足動物。普段よく猫が共にいる
・綱吉の強さに惚れ自ら試練も何もなしに契約を交わして配下に下った
・ある意味独占欲は一番強い。が、それは恋愛感情というより、大切なものを取られたくない子供の心情に近い
・風を操るが、風というより小型の嵐。小細工よりも力技。人間の武器庫から爆薬を盗んでは使用
・見たままの荒々しさから暴風の名がついたと言われている。全力を出すと両頬に痣が浮かぶ
・綱吉以外はみんな敵!
武
・東の静刃(せいじん)の異名を持つ、青龍の力を授かる神(or妖怪or鬼)
・大らかで大雑把。あまり物事を深く考えない、前向き思考。かなりの天然。
・水辺、水中の生物を眷族に持ち、最高位は低位の龍。しかし力をかなり消費する為、召喚は滅多にしない
・綱吉の配下に下った理由は「面白そうだったから」で、綱吉でさえ脱力した
・綱吉に対しての感情を理解しておらず、たまに沸き起こるもやもやとしたものを不思議に思っている
・水を自在に操り、日本刀と合わせて使用することが多い。全力を出すと両腕に龍の文様が浮かぶ
・真剣になった時の静けさと刃のような鋭い雰囲気からその名がついたと言われている
・喧嘩腰の隼人や、常に臨戦態勢の雲雀と骸の仲裁役であり、綱吉の癒し
長くなったので、その他の脇役達は続きからどうぞ。
「率直に言います、ヒバリさん」
軽く見上げるように彼の双眸を見つめる。
深い闇。鋭くて、呑まれてしまいそう。
「オレと、イタリアに来てください」
敢えて疑問系にはしなかった。
これは訊ねているのではない。頼んでいるのだから。
「何故、僕なの」
それは。
いつの頃からかずっと、この胸にあった想い。
「ヒバリさんと一緒に、いたいからです」
だから。
貴方を縛る事になるけれど、言わずにはいられないんです。
「貴方が、好きです」
++++++++++
は、恥ずかしい…!
彼の口説き文句は恐ろしく直球だった。
「オレが止めます」
弱々しく、今まで何処か見縊っていたその存在は、真直ぐに己を見つめた。
その瞳の奥にあの煌めきを見たような気がして、ぞくりと肌が粟立った。
「ヒバリさんが暴走したら、オレが絶対に止めてみせます。だから、だから一緒に来てもらえませんか」
彼もひどく驚いていたが、自分でも驚く程すんなりとそれを了承してしまったのだった。
++++++++
下の続きになる筈、デス。
細かい設定ぶっ飛ばしすぎ。
モブログのテストも兼ねてます。
※冒頭部分のみ
彼は、木漏れ日に浮かび上がるように佇んでいた。
ただ静かに、それを見下ろす。
「うそつき」
その呟きに応えるものはいなかった。
――ten years ago.
屍の上に立っている方が落ち着く。
何故、と理由を聞かれても困るけれど、敢えて言うならば生まれついての性だ。
しかし屍の上に立つ事を好む自分とは逆に、群れに囲まれ、周りと同じ立ち位置でいたいと願った草食動物がいる。
群れなければ何も出来ない草食動物の分際で、守ると繰り返す小さな存在。
彼は強い時もあれば弱い時もあって、少しだけ、興味がある。
+++++++++
中途半端。
前々から書きたいと思っているネタの一つ。
頭の中は常に18と69と27と雫(夢主)
18と69は攻めと主張。
上二名の27以外(夢は別)のカップリングは受け付けないという特異体質
上二名以外は割と雑食
コメントありましたらお気軽にどうぞ