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ネタ置き場。ここから拾い上げる事もあるかもです。
  2026/07/26 [22:32] (Sun)
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  2008/12/30 [16:16] (Tue)
【雲雀恭弥】ソラウタ















恭弥、恭弥、ドコにいるの。



会いたい、会いたいよ。



僕は此処にイるよ。



ドコにいるの。



胸騒ぎが止まらない。



恭弥、恭弥。



僕は此処にココ、ココにいるのな――!















+++++++



発掘したのであげてみる。



当時自分が何をしたかったのか、すべては謎です;



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  2008/12/13 [23:47] (Sat)
【その他】





・踊れなくなった踊り子はただの、

・甘い甘い不幸はいかが?

・道化師らしく笑ってなさいよ

・てるてる坊主の首を落として雨を乞う

・きっと君のような色

・意味不明の文字列を追う

・だって縫い付けてしまったから

・どちらにもなれずに死んで逝った

・やり過ごそうとして逆に

・一番不幸なのは神様

・ギブアンドテイクは有効ですか?

・愛なんて生易しいものじゃない

・歪んでよめなかったから

・愚かと言われたいんだろう?

・鎮魂歌をBGMに夜を殺した月

・讃美歌を口ずさんで絶えた太陽

・円舞曲に踊らされて失われた星

・狂っている?最高の誉め言葉ね







+++++++++

使いにくいのばかり……;




  2008/12/13 [23:29] (Sat)
【その他】





・だから私を傷つける事を躊躇わないでそのまま、

・乱暴に愛して(じゃないと実感できないの)

・歌わなくなったカナリアは置いていかれるのだから

・打ちのめしたいのならもっと深く底の見えない絶望を用意しておいで

・あの頃の空を夢見て鉛色の空を泳ぐ(二度と見られないと解っているから)

・名前をください、そうすれば呪って差し上げます

・もう一度悔やんでみて、それから明日を決めようじゃないか

・そこまでしなければオレが生きた証なんて何も残せはしないんです

・捨てたいんじゃない消したいんじゃない、必要ないと言っただけ

・知っているからこそヒトは罪を犯し続けるの

・叫んだのは胸の奥、痛んだのは君のすべて

・誰も彼も口を利くな、沈黙だけが安堵を与えてくれるのだから

・見苦しくていい浅ましくていい醜くていい、それでこそ私だわ

・まったくムードも何もありませんね――愛さえあれば別にいいでしょ?







++++++++

久々に長文祭り。

お気に入りは上から四つ目。

相互お礼やリクエストも書かなきゃなのにお題が次から次へと;

うあー……




  2008/11/25 [17:51] (Tue)
【ミルフィオーレ】黒猫シリーズ

本誌ネタバレ。
メロウ×白蘭……のような。
でも登場は正一とスパナ。
続きを読むにてどぞ。






  2008/10/24 [01:59] (Fri)
【雲雀恭弥】夢













 衝撃が走ったのは、銃声や怒号が止んで暫らく経った頃だった。



「てめぇヒバリ! 一体どういうつもりだ!?」



 嵐の守護者の焦ったような戸惑ったような声を聞き咎めて振り返った綱吉は、彼同様に混乱の渦へと放り込まれた。

 叫びそうになるのを部下がいる手前なんとか抑えて、落ち着ける為に深呼吸をする。

 向けられる戸惑いや疑惑の視線も、守護者からの疑問の声も全て完全無視を決め込んで、雲の守護者雲雀恭弥は綱吉の前に立った。



「ヒバリ、さん。その、“それ”……じゃなくて、あの、彼女は」



 そう、そうなのだ。

 もし彼がいつも通り鮮血をトンファーから滴らせながら凶悪な笑みを浮かべていたのなら、誰も気にはしなかった。

 けれども彼は薄い着物を一枚着ただけの、16、7歳の少女をネクタイで目隠しをした上に抱き抱えて戻ってきたのだ。部下や守護者が騒いでも仕方あるまい。

 しかもその少女が目隠しをされていても分かる程の美少女なら尚更だ。

 所々覗く肌は血管が透けて見えるかという程病的に白く、整った顔を縁取って流れる長い黒髪は水分を含んでいるかのように艶やかであるのに、風に揺られてなびく様は絹のように滑らかだ。

 隠された双眸を見たいと考えている者は少なくないだろう。

 雲雀はちらと自分の腕の中で動かない少女を見下ろしてから、綱吉に視線を合わせた。



「隠し通路の先にいたから拾った」

「はい?」



 ぴくりと、少女が動いた気がした。

 何をぬかしてんだ、と嵐の守護者が眉間に皺を寄せる。ずっと黙ったままだった雨の守護者が、まあまあと宥めているのが視界の隅に映った。

 表に出せば雲の守護者に咬み殺される事は必至だから皆顔には出さないが、部下達も多くが動揺しているようだ。

 そんな空気の中少女は抱かれたまま動かない。

 どうしようかと思案していた時、そろりと彼女がこちらを向いた。

 肩から艶やかな黒髪が零れて揺れ、ゆっくりと片腕が綱吉へ伸ばされる。

 瞬間走る緊張。

 身構えた雲雀や部下達を視線で素早く抑え、少女の動向を見守る。

 綱吉の“超直感”が告げていた。彼女は害為す者ではない。このまま彼女のやりたいようにやらせてやれと。

 少女の腕は暫らく空を彷徨っていたが、やがて綱吉の額にそっと触れた。

 ひやりとした、冷たい指。





《――私の声が聞こえますか》





 瞬間、叫びそうになったのは言うまでもない。









++++++++

まだまだ続く……;




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プロフィール
HN:
snow
性別:
女性
職業:
一応学生
趣味:
サイトめぐり、創作
自己紹介:
In the blue sky の管理人の片割れ。
頭の中は常に18と69と27と雫(夢主)
18と69は攻めと主張。
上二名の27以外(夢は別)のカップリングは受け付けないという特異体質
上二名以外は割と雑食
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